OpenCode Session Editor

OpenCodeの会話を、編集する。

OpenCodeに保存されたユーザーの入力本文と、AIの回答本文・Thinkingを編集するアプリです。セッションとメッセージを一覧で確認し、編集した内容をOpenCodeに反映できます。

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OCSEの動作確認時の実画面

OpenCode Session Editorの画面

FEATURES

ユーザーの入力も、AIの回答も編集。

セッションとメッセージを検索

セッションとメッセージを検索。列幅を変えて、読みやすい配置に調整できます。

入力・回答・Thinkingを編集

ユーザーの入力本文、またはAIの回答本文・Thinkingを選んで編集できます。編集内容は「OpenCodeへ上書き」で反映します。

上書き前の内容に戻す

最初に上書きする前の内容を保存します。同じ箇所を繰り返し編集しても、最初の内容に戻せます。

HOW TO USE

使用方法

画像はテスト用の会話を表示した実画面です。クリックすると大きく表示できます。

01

編集するメッセージを選ぶ

参照フォルダを読み込み、左側でセッションを選びます。中央の一覧から、編集したいユーザー入力やAIの回答を選んでください。

セッション、メッセージ、編集欄が並ぶOCSEの画面
02

文章を編集して、反映する

右側の欄で文章を編集します。AIの回答は、回答本文とThinkingをタブで切り替えられます。

編集が終わったら「OpenCodeへ上書き」を押し、確認画面から反映します。入力しただけでは、OpenCodeの内容は変わりません。

右側の編集欄とOpenCodeへ上書きボタン
ONE-TIME PURCHASE

価格とライセンス

¥300 税込・買い切り

1名で利用できる買い切りライセンスです。ご自身が所有・管理する端末なら、台数の制限はありません。V1は期限なく利用でき、V1.xの更新も追加料金なしで利用できます。

将来のメジャーバージョンは別売りになる場合があります。

対応環境

Windows 11 · 64-bit (x64)
表示言語:9言語 — 日本語 / English / 简体中文 / 繁體中文 / 한국어 / Deutsch / Français / Español / Português (Brasil)

ご利用にはOpenCodeが必要です。あらかじめインストールしておいてください。OCSEは、ダウンロードしたZIPを展開すれば使えます。.NETなどを別途インストールする必要はありません。

アプリは未署名のため、起動時にWindowsの警告が表示される場合があります。

会話データは、お使いのPC内で。

OCSEは、会話データや編集中の文章を外部のサーバーへ送信しません。
編集内容を反映すると、OpenCodeに保存されている文章が書き換わります。大切な会話は、あらかじめバックアップを取っておいてください。