利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、漆草(以下「当方」)が提供するPhotoshop用プラグイン「Dual Linked Layers Panel (DLLP)」 (以下「本プラグイン」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、 本プラグインをダウンロード、インストール、または使用することで、 本規約に同意したものとみなされます。
1. ライセンスの付与
当方はユーザーに対し、本規約に基づき、本プラグインを使用する非独占的、譲渡不能、取り消し可能な権利を許諾します。
1.1 個人ライセンス
(1) ライセンスキーの紐づけ
個人ライセンスキーは、初回認証時に登録されたAdobe User
IDと恒久的に紐づけられます。一度紐づけられたライセンスキーは、別のAdobe
User IDに変更・移行することはできません。
(2) 使用者の範囲
本ライセンスは購入者本人(登録されたAdobe User
IDの所有者)のみが使用できます。他者との共有、貸与は禁止されます。
(3) 使用資格
以下の条件をすべて満たす個人または団体が使用できます。
- 法人格(株式会社、合同会社、一般社団法人等)を持たないこと
- 過去12ヶ月間において、Adobe Photoshopの一部または全部を利用した制作活動から得られた売上総額が2,000万円以下であること
上記条件のいずれかを満たさない場合は、ビジネスライセンスの購入が必要です。
(4) 売上の計算方法
売上は以下のように計算します。
- 個人: Adobe Photoshopを利用して制作・編集・処理した作品の販売収入、業務委託報酬、およびそれらに関連する事業活動の総額。本プラグインの直接的な使用有無を問いません。
- 団体: 団体全体の総売上ではなく、Adobe Photoshopを利用した制作活動に関連する部門またはプロジェクトの売上。
- Adobe Photoshopを一切使用しない他の事業や収入源(例:飲食業の売上など、制作業務と無関係なもの)は含めません。
(5) インストール台数
ライセンス管理システムにより、同時に認証可能なデバイス数が制限されます。認証台数の上限に達した場合、既存のデバイスの認証を解除する必要があります。
(6) ライセンス形態
- 買い切り型:購入時から永続的に使用可能。購入時のメジャーバージョン内(例: v1.x)でのすべてのマイナーアップデート、パッチ、バグフィックスが含まれます。次期メジャーバージョン(例: v2.0以降)へのアップグレードには別途費用が発生する可能性があります。
- サブスクリプション型:契約期間中のみ使用可能
1.2 ビジネスライセンス
(1) 提供形態
ビジネスライセンスはサブスクリプション形態(年間契約)のみで提供されます。
(2) ライセンスキーの性質
ビジネスライセンスキーは、購入組織に紐づき、異なるAdobe
User
IDでも認証可能です。組織内での使用者変更に柔軟に対応できます。
(3) 使用者の範囲
1シート(1ライセンス)につき、組織内の1名が使用できます。従業員の退職・異動等により使用者が変わる場合でも、同一ライセンスを継続して使用できます。
(4) 使用資格
以下のいずれかに該当する場合、ビジネスライセンスが必要です:
- 法人格(株式会社、合同会社、一般社団法人等)を持つ組織
- 過去12ヶ月間において、Adobe Photoshopを利用した制作活動から得られた売上総額が2,000万円を超える個人または団体
(5) インストール台数
1ライセンスにつき1台のデバイスでのみ同時認証・使用が可能です。デバイスの変更が必要な場合は、既存デバイスの認証を解除した後、新しいデバイスで認証を行う必要があります。
(6) 追加ライセンス
複数名で同時使用する場合は、使用人数分のシートライセンスを購入する必要があります。
1.3 ライセンス適合性の確認
ユーザーは、本プラグインの使用中、常に適切なライセンスを保持する責任を負います。個人ライセンスの使用中に売上が2,000万円を超えた場合、または法人化された場合は、速やかにビジネスライセンスへ移行する必要があります。
1.4 禁止事項
ユーザーは、本規約で明示的に許可された範囲を超えて、以下の行為を行うことはできません。
- 本プラグインを第三者にサブライセンス、販売、貸与、再配布すること
- ライセンスキーを購入組織外の第三者と共有すること
- 個人ライセンスキーとAdobe User IDの紐づけを解除または変更しようとする行為
- 1つのライセンスを規定台数を超えて同時使用すること
- 売上が2,000万円を超えている、または法人であるにもかかわらず個人ライセンスを使い続けること
2. インターネット接続と認証
2.1 認証の必要性
本プラグインは、ライセンスの所有権および正当性を確認するため、インターネット接続による定期的な認証通信を必要とします。
2.2 認証のタイミングと頻度
ユーザーは、本プラグインが以下のタイミングで自動的にライセンスサーバーと通信を行うことに同意するものとします。
(1) 初回認証
本プラグインの利用開始時(アクティベーション時)に、インターネット接続を通じてライセンスキーとAdobe
User IDの紐付け認証を行います。
(2) 起動時および定期検証
本プラグインは、Photoshop起動時、および使用中に定期的にライセンスの有効性を再確認します。
(3) 稼働中の通信(ハートビート)
プラグイン使用中、バックグラウンドで一定の間隔でサーバーとの接続確認および稼働ログの送信を行います。
2.3 オフライン使用と猶予期間
(1) オフライン猶予期間
インターネット接続が利用できない環境であっても、直近のオンライン認証成功から最大7日間(以下「猶予期間」)は、本プラグインを継続して使用できます。
(2) 猶予期間経過後の動作
猶予期間を超えてインターネット接続による認証が完了しなかった場合、セキュリティ保護のため本プラグインの機能は一時的にロック(使用不可)されます。インターネットに接続し、再度認証が完了した時点で、ロックは即座に解除されます。
(3) 時計の不正操作
システムの時刻設定が意図的に変更された(過去への巻き戻し等)とシステムが判断した場合、猶予期間内であってもライセンス認証を求め、機能がロックされる場合があります。
2.4 認証サーバーのメンテナンス
(1) 計画メンテナンス
当方は、認証サーバーの保守・改善のため、事前に通知した上で一時的にサーバーを停止することがあります。
(2) メンテナンス中の動作
認証サーバーが停止している場合でも、前述のオフライン猶予期間内であれば、本プラグインは正常に使用できます。
2.5 送信される情報
認証および定期通信時に、以下の情報が当方の管理するサーバー(Cloudflare等)へ送信されます。
- ライセンスキーおよびAdobe User ID
- デバイス識別情報(認証インスタンスID)および端末固有識別子(フィンガープリント)
- 利用環境情報(IPアドレス、OS、Photoshopバージョン、言語設定等)
- プラグインのバージョン情報
これらの情報は、ライセンス管理、不正利用の検知、製品改善、および統計分析に使用され、別途定める「プライバシーポリシー」に従って厳重に管理されます。
2.6 認証失敗および利用制限
以下のいずれかに該当する場合、認証が拒否され、本プラグインの使用が制限または停止されます。
- ライセンスキーの有効期限が切れている場合(サブスクリプション)
- ライセンスキーが無効化、または返金処理されている場合
- 本規約違反により、当方がライセンスを停止した場合
- 同時利用台数(シート数)の上限を超えている場合
- 登録されたAdobe User IDと異なるアカウントでの利用が検知された場合
- 本プラグインのバージョンが古く、当方が定めるセキュリティ基準または必須要件を満たしていない場合
2.7 ユーザーの責任
ユーザーは、本プラグインを使用するために必要なインターネット接続環境を自身の責任と費用で用意するものとします。通信環境の不備(ファイアウォールによる遮断等を含む)により認証が完了しない場合の責任を当方は負いません。
3. データ収集への同意
3.1 データ収集の目的
ユーザーは、本プラグインを使用することで、当方が別途定める「プライバシーポリシー」に基づき、以下の目的でユーザーの情報を収集・利用することに同意したものとみなされます。
- ライセンスの有効性確認および管理
- 不正利用、不正コピーの検知および防止
- サービスの維持・改善
3.2 収集する情報の種類
当方が収集する情報の詳細は、プライバシーポリシーに記載されていますが、主に以下の情報が含まれます:
(1) 認証情報
- Adobe User ID
- ライセンスキー
- サブスクリプションのステータスおよび有効期限
- デバイス識別情報(認証インスタンスID)
(2) デバイスおよび環境情報
- IPアドレス、アクセスログ(使用時間帯、ライセンス有効性確認の履歴を含む)
- 利用環境の基本情報(OSの種類とバージョン、Adobe Photoshopのバージョン、本プラグインのバージョン、言語設定)
- 端末固有識別子(ハードウェア構成、ソフトウェア環境情報に基づき生成された個人を特定できない形式のハッシュ値)
(3) 顧客情報
- メールアドレス(LemonSqueezy経由で提供)
- お名前(該当する場合)
3.3 不正利用検知および製品改善のための分析
当方は、本規約の遵守状況を確認しサービスを改善するため、収集した情報を用いて以下の分析を行います。
- ライセンスの不正利用を検知するための技術的検証および分析
- 製品の改善およびサポート品質向上のための環境統計分析
ユーザーは、これらのデータ収集および分析が、当方の知的財産権保護およびサービス向上のために正当かつ必要であることを認めるものとします。
3.4 第三者サービスの利用
当方は、サービスの提供にあたり以下の第三者サービスを利用しており、必要な範囲でデータが処理・保存されます。
- LemonSqueezy: 決済およびライセンス発行
- Cloudflare: 認証システム、データベース、エッジコンピューティング基盤
- メール配信サービス (Resend / Amazon SES): 認証およびサポートメールの送信
- IP Geolocation Services (ip-api.com等): 不正検知のためのIPアドレス分析
3.5 データの保存と管理
収集された情報は、以下のように管理されます。
(1) サーバー上のログは、システムの安定稼働およびセキュリティ確保のため、定期的に長期保存用のストレージへアーカイブされる場合があります。
(2) アーカイブされたデータは、ライセンス契約の履行、不正利用の防止および検知、法的義務の履行、ならびに紛争時の権利保護のため、当方の管理下にて厳重に保管され、原則7年間保存されます(日本の法人税法施行規則に基づく帳簿保存義務、および法的請求権の時効を考慮)。
3.6 プライバシーポリシー
個人情報の取り扱いに関する詳細(セキュリティ対策、データ侵害時の対応、国際転送、ユーザーの権利等)については、別途定める「プライバシーポリシー」をご参照ください。本規約とプライバシーポリシーの内容が矛盾する場合、ライセンスの付与条件および禁止事項については本規約が優先され、個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーが優先されます。
3.7 データ収集への同意
本条に定めるデータ収集は、本プラグインの機能提供およびライセンス管理に必須です。データ収集を拒否した場合、本プラグインを使用することはできません。
3.8 ユーザーの権利
ユーザーは、自身の個人情報に関して、アクセス権、訂正権、削除権、処理の制限、データポータビリティ権を有します。これらの権利の詳細および行使方法については、プライバシーポリシーをご参照ください。ただし、以下の情報は契約履行および法的義務のため、削除請求の対象外となる場合があります。
- 現在有効なライセンスに紐付くAdobe User ID
- 不正利用の防止・検証に必要な記録
- 法令により保存が義務付けられている情報
4. 禁止事項
ユーザーは、本規約で明示的に許可された範囲を超えて、以下の行為を行ってはなりません。
4.1 技術的制限の回避
- (1) 本プラグインのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、またはその他の方法でソースコードを解析する行為
- (2) ライセンス認証プロセスを回避、無効化、または妨害する行為
- (3) 本プラグインに組み込まれたセキュリティ機能、DRM、暗号化、または技術的保護措置を解除、改変、無効化する行為
- (4) システムの時刻設定を意図的に変更し、オフライン猶予期間を不正に延長しようとする行為
- (5) 本プラグインの動作を解析するためのデバッガ、逆アセンブラ、パケット解析ツール等を使用する行為
4.2 不正使用および権利侵害
- (1) ライセンスキーを第三者に貸与、譲渡、販売、公開する行為
- (2) 個人ライセンスキーとAdobe User IDの紐づけを解除または変更しようとする行為
- (3) IPアドレスの偽装、VPNの不正使用、その他の技術的手段により、自身の身元、所在地、または所属組織を隠蔽して本プラグインを利用する行為
- (4) 1つのライセンスキーを複数人で共有する行為
- (5) 個人ライセンスの資格要件(売上2,000万円以下、法人格なし)を満たしていないにもかかわらず、個人ライセンスを使用し続ける行為
- (6) ライセンスの同時使用台数制限を超えて使用する行為
4.3 再配布および派生物の作成
- (1) 本プラグインまたはその一部を、有償・無償を問わず、第三者に再配布、譲渡、サブライセンスする行為
- (2) 本プラグインを基にした派生的著作物または改変版を作成する行為
- (3) 本プラグインのソースコード、アルゴリズム、または実質的に同一のUI画面デザインを複製した製品を開発・販売する行為
- (4) 本プラグインのインストールファイルを、公開ウェブサイト、ファイル共有サービス、トレントサイト等にアップロードする行為
4.4 知的財産権の侵害
- (1) 本プラグインに含まれる著作権表示、商標、ロゴ、その他の所有権表示を削除、変更、隠蔽する行為
- (2) 運営者名「漆草」、プラグイン名「Dual Linked Layers Panel」、またはその略称「DLLP」を、当方の許可なく商業目的で使用する行為
- (3) 本プラグインの機能、外観、名称を不正に利用し、当方との関係性を偽装または示唆する行為
4.5 違法行為および不適切な使用
- (1) 違法なコンテンツの制作(児童ポルノ、海賊版、著作権侵害物等)に本プラグインを使用する行為
- (2) マルウェア、ウイルス、その他の有害なプログラムを含む画像ファイルの作成・編集に使用する行為
- (3) 詐欺、脅迫、名誉毀損、プライバシー侵害を目的としたコンテンツの制作に使用する行為
- (4) 公序良俗に反する目的での使用
4.6 サーバーへの攻撃
- (1) 当方の認証サーバー、API、または関連システムに対する不正アクセス、DDoS攻撃、その他の妨害行為
- (2) 認証APIに対する過度なリクエスト、自動スクリプトによる大量アクセス等、サーバーに過剰な負荷をかける行為
- (3) 他のユーザーのライセンス情報を不正に取得しようとする行為
4.7 違反時の措置
本条の禁止事項に違反した場合、当方は以下の措置を講じることができます。
- 事前の通知なく、直ちにライセンスを停止または無効化
- 返金なしでの契約解除
- 損害賠償請求
- 刑事告訴を含む法的措置
違反行為により当方または第三者に損害が生じた場合、ユーザーはその一切の損害を賠償する責任を負います。
5. 契約の解除
5.1 当方による解除
当方は、以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、直ちに本契約を解除し、ユーザーのライセンスを停止または無効化することができます。
- (1) ユーザーが第4条(禁止事項)のいずれかに違反した場合
- (2) ユーザーが本規約のその他の重要な条項に違反し、当方からの是正要求後7日以内に是正しなかった場合
- (3) ライセンスの不正使用または不正取得が判明した場合
- (4) 当方とユーザーとの信頼関係が著しく損なわれたと当方が合理的に判断した場合
5.2 サブスクリプションの支払い失敗
(1) 即時の利用制限
サブスクリプションの更新日において、クレジットカードの有効期限切れや残高不足等により決済が完了しなかった場合、または「past_due(支払い遅延)」ステータスとなった場合、本プラグインの使用権限は即座に停止(ロック)されます。
(2) 利用再開
LemonSqueezyのカスタマーポータル等を通じて決済情報を更新し、支払いが正常に完了したことがシステム上で確認された時点で、自動的にロックが解除され、利用を再開できます。
(3) 強制解約
一定期間支払いが完了しない場合、サブスクリプション契約は自動的に解約される場合があります。
5.3 ユーザーによる解約(サブスクリプション)
(1) 解約方法
サブスクリプション契約のユーザーは、LemonSqueezyのカスタマーポータルを通じて、いつでもサブスクリプションを解約できます。
(2) 解約の効力発生時期
解約の申し込みは、現在の請求期間(月間または年間)の終了時に効力を生じます。請求期間の途中で解約した場合でも、期間終了まで本プラグインを使用できます。
(3) 日割り返金なし
請求期間の途中で解約した場合でも、既に支払われた料金の日割り計算による返金は行いません。
(4) 自動更新の停止
解約手続きが完了すると、次回以降の自動更新および請求は停止されます。
5.4 買い切りライセンスの取り扱い
買い切り型の個人ライセンスについては、ユーザー側から契約を解除することはできません。ただし、本プラグインの使用を停止し、すべてのコピーを削除することで、事実上使用を終了できます。
5.5 解除の効果
契約が解除された場合、以下の効果が生じます。
(1) ライセンスの失効
本契約に基づくライセンスは即座に失効し、ユーザーは本プラグインを使用する権利を失います。
(2) プラグインの使用停止義務
ユーザーは、直ちに本プラグインの使用を停止し、保有するすべてのコピー(バックアップを含む)を削除またはアンインストールしなければなりません。
(3) 認証の無効化
当方は、ライセンスキーおよびデバイス認証を無効化します。これにより、本プラグインは自動的に機能を停止します。
(4) データの取り扱い
ユーザーのライセンス情報および利用履歴データは、第3条に定める保持期間に従い、当方のデータベースに保管され続けます。削除を希望する場合は、プライバシーポリシーに従って請求してください。
5.6 解除後の再契約
当方の判断により契約を解除されたユーザーが、新たに本プラグインのライセンスを購入することを希望する場合、当方は独自の裁量によりこれを拒否することができます。
5.7 違反による解除時の返金なし
第5.1に基づき、ユーザーの違反を理由として当方が契約を解除した場合、既に支払われた料金の返金は一切行いません。
5.8 解除権の留保
本条に基づく当方の解除権は、損害賠償請求その他の法的権利を妨げるものではありません。当方は、契約解除に加えて、または契約解除に代えて、損害賠償の請求、差止請求、その他適切な法的措置を講じることができます。
6. 返金ポリシー
6.1 購入の前提(フリートライアル)
本プラグインは無償でダウンロード可能であり、購入不要で全機能を試用できる30日間のフリートライアル期間を提供しています。ユーザーは、購入前に自身の環境で本プラグインを十分にテストすることを強く推奨・期待されます。
ライセンスを購入することにより、ユーザーは本プラグインの機能および適合性を確認し、その性能に満足したものとみなされます。
6.2 原則:返金不可
デジタルコンテンツという性質、および事前のフリートライアル提供の観点から、売買契約は決済完了をもって最終的なものとします。当方は、以下のような理由による返金、返品、交換には応じません。
- 「自分のPCで動かなかった」(トライアル期間中のテスト不足)
- 「気が変わった」「間違えて購入した」
- 「もう使用しなくなった」
- 将来のPhotoshopやOSのアップデートによる非互換性
6.3 撤回権の放棄(EU/UK消費者向け)
EUまたは英国の消費者は、通常14日間の契約撤回権を有しますが、決済を完了した時点で以下の効力が生じます。
(1)
ユーザーは、ライセンスキーの即時提供に明示的に同意したものとみなされます。
(2) ユーザーは、ライセンスキーが提供(画面表示またはメール送信)された時点で、撤回権を喪失することを承諾したものとみなされます。これは、実際にアクティベーションを行ったか、あるいはプラグインファイルをダウンロードしたかにかかわりません。
6.4 返金の特例
上記規定にかかわらず、ライセンスキー発行後の返金は、以下の事由がある場合に限り、例外的に検討されます。
(1)
システムエラー等により、無効または使用済みのライセンスキーが提供された場合
(2) 決済処理において重大な不具合(二重課金等)が確認された場合
ユーザーの都合や環境依存の問題に基づく返金要求は、第6.1条に基づき却下されます。
6.5 返金の申請方法
返金を希望する場合は、[email protected] までご連絡ください。購入日、ライセンスキー、返金理由を明記してください。
6.6 返金処理
(1)
承認された返金は、決済事業者を通じて元の支払い方法に返金されます。
(2) 返金処理には、支払い方法に応じて通常5~10営業日かかります。
(3) 返金が承認された場合、ライセンスキーは直ちに無効化され、本プラグインの使用を停止する必要があります。
6.7 返金対象外となる場合
本規約違反による契約解除の場合(第5条)、返金は提供されません。
7. 免責事項
7.1 無保証("AS-IS")
本プラグインは「現状有姿」("AS-IS")で提供されます。当方は、本プラグインについて、以下を含むいかなる明示的または黙示的な保証も行いません:
- 商品性の保証
- 特定目的への適合性の保証
- 第三者の権利を侵害しないことの保証
- エラー、バグ、不具合が存在しないことの保証
- 中断なく動作すること、またはセキュリティが完全であることの保証
- 本プラグインの使用により特定の結果が得られることの保証
7.2 動作環境
本プラグインの公式動作環境は、別途当方が指定するドキュメント、販売ページ、またはプラグイン内ヘルプに記載されます。
当方は、本プラグインが以下の環境で正常に動作することを保証しません:
- 公式動作環境として明示されていないAdobe Photoshopのバージョン
- 公式動作環境として明示されていないオペレーティングシステム
- 最小システム要件(メモリ、ストレージ等)を満たしていない環境
- 仮想環境、エミュレータ、リモートデスクトップ環境等
7.3 第三者製品との互換性
本プラグインは、Adobe Photoshopの仕様上の制約により、第三者製品や特定の機能と競合する場合があります。
非互換性の例(これらに限定されません)
- 他社製プラグインによるドキュメント操作
- スクリプトイベントマネージャー、バッチ処理
- Adobe Bridgeからの操作
- 一部の拡張機能(Substance 3D連携パネル等)
上記は代表例であり、これら以外の機能や、将来リリースされる第三者製ツール、Photoshopの新機能との完全な互換性を保証するものではありません。これらの機能を使用したことにより生じたいかなる不具合についても、当方は責任を負いません。
7.4 データ損失および業務中断
当方は、本プラグインの使用、使用不能、または誤動作により生じた以下の事象について、一切の責任を負いません。
- データの損失、破損、または漏洩
- 業務の中断または遅延
- 作品、プロジェクト、またはファイルの破損
- Adobe Photoshopまたはその他のソフトウェアの不具合
- ハードウェアの故障または損傷
ユーザーは、本プラグインの使用前に重要なデータをバックアップし、自己の責任において本プラグインを使用するものとします。
7.5 第三者サービスの免責
本プラグインは、LemonSqueezy、Cloudflare等の第三者サービスに依存しています。これらのサービスの障害、停止、仕様変更、またはサービス終了により本プラグインが使用できない場合でも、当方は一切の責任を負いません。
7.6 認証サーバーの可用性
当方は、認証サーバーの稼働率(アップタイム)を保証しません。サーバーメンテナンス、障害、ネットワーク問題等により認証が一時的に利用できない場合でも、第2条のオフライン猶予期間内であればプラグインは使用可能です。
7.7 アップデートおよびサポート
(1) 提供義務なし
当方は、以下について保証せず、提供義務を負いません。
- 本プラグインの将来的なアップデート、改善、または新機能の追加
- Adobe Photoshopの新バージョンへの対応
- 技術サポートまたはカスタマーサポートの提供
- 本プラグインの永続的な提供
(2) 任意の提供
当方は、独自の判断により、アップデートやサポートを任意で提供する場合があります。ただし、これらの提供は当方の義務ではなく、将来の提供を保証するものではありません。
(3) サービス終了の権利
当方は、事業上の判断により、本プラグインのアップデートおよびサポートを終了する権利を留保します。この場合、合理的な範囲で事前通知を行うよう努めますが、通知義務を負うものではありません。
(4) 強制アップデート
セキュリティ確保や重要な機能修正のため、当方は特定のバージョン未満の本プラグインの使用を制限またはロック(使用不可に)する場合があります。この場合、ユーザーは最新版へアップデートすることで使用を再開できます。
7.8 責任の制限
(1) 間接損害の免責
当方は、以下の損害について、当方がその可能性を事前に知らされていた場合であっても、一切の責任を負いません。
- 間接的損害、特別損害、付随的損害、派生的損害
- 逸失利益、事業機会の喪失、売上の減少
- データの損失による損害
- 信用または評判の毀損
- 代替品またはサービスの調達費用
- 第三者からの請求に基づく損害
(2) 責任の上限
当方の本規約に基づく損害賠償責任の総額は、いかなる場合も、損害の原因となった事象が発生した日から遡って12ヶ月間にユーザーが当方に支払った金額を上限とします。買い切りライセンスの場合、責任の上限は当該ライセンスの購入価格とします。
7.9 ユーザーの責任
ユーザーは、本プラグインの使用に関連して第三者から請求を受けた場合、自己の責任と費用において対処するものとします。ユーザーの本規約違反または不適切な使用により当方または第三者に損害が生じた場合、ユーザーは当方に対してその損害を賠償する責任を負います。
7.10 免責事項の存続
本条の免責事項は、契約終了後も有効に存続します。
8. 準拠法および管轄裁判所
8.1 準拠法
本規約の成立、効力、履行および解釈については、日本国法を準拠法とします。
8.2 管轄裁判所
本規約または本プラグインの使用に関して紛争が生じた場合、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
9. 規約の変更
9.1 変更権
当方は、以下の場合に、ユーザーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができます。
- (1) 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- (2) 変更が本契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
9.2 変更の通知
(1) 通知方法
本規約を変更する場合、当方は以下のいずれかまたは複数の方法により、ユーザーに通知します。
- 本プラグインの起動時における画面表示またはポップアップ通知
- 当方の公式ウェブサイトへの掲載
- 運営者のSNSアカウントへの掲載
- LemonSqueezyを通じた購入者への電子メール送信
(2) 通知内容
変更の通知には、以下の事項を含めます。
- 利用規約を変更する旨
- 変更後の利用規約の内容(または変更箇所の要約)
- 変更の効力発生日
9.3 効力発生時期
変更後の利用規約は、当方が指定する効力発生日から効力を生じます。当方は、効力発生日を通知から合理的な期間後に設定します。
9.4 変更への同意
ユーザーが、変更後の利用規約の効力発生日以降に本プラグインを継続して使用した場合、変更後の利用規約に同意したものとみなされます。変更に同意しない場合、ユーザーは効力発生日までに本プラグインの使用を停止し、第5条に従って契約を解除することができます。
9.5 変更履歴
当方は、本規約の変更履歴を合理的な範囲で保管し、ユーザーからの要請があった場合、これを開示することがあります。
10. 一般条項
10.1 完全合意
本規約は、本プラグインの使用に関する当方とユーザーとの間の完全な合意を構成し、本規約の対象に関する従前の合意、了解および表明に優先します。
10.2 分離可能性
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、他の条項の有効性および執行可能性には影響を与えません。
10.3 権利放棄
当方が本規約のいずれかの条項の履行を要求しなかった場合でも、その権利を放棄したものとはみなされません。
10.4 譲渡禁止
ユーザーは、当方の事前の書面による同意なく、本規約に基づく権利または義務を第三者に譲渡することはできません。当方は、ユーザーの同意なく、本規約を譲渡することができます。
10.5 言語
本規約は日本語で作成され、これを正本とします。参考のために英語を含む他の言語への翻訳が提供される場合がありますが、日本語版と翻訳版の間に矛盾や相違がある場合は、日本語版の記述が優先して適用されます。
10.6 連絡先
本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
運営者: 漆草 (DLLP 運営チーム)メールアドレス: [email protected]